
それは大判でずっしりと重く、この重みこそが本を出すということなのだと、ひとり妙に肩に力が入る。
仮ゲラですべてを整えたつもりでも、まだ文中気になるところが出てくる。
どれだけ直しても、どれだけ見直しても、きっと「これで満足!」ということはないのだろう。
未熟でも、つたなくても、それでもこの一歩を踏み出さなければ。
その本には「パレスチナ・そこにある日常」と名付けた。
十代のころから憧れ、目標とし続けている「ボス」こと長倉洋海さんが、本の帯文を書いてくださった。
お忙しいなかゲラを読んでくださり「内容のある本だから評判を呼んで売れるといいね」と。
この本は現在、書店にて予約受付中。
「パレスチナ・そこにある日常」未来社を予約したい…とお申し込みいただけば、どんな地域のどんな本屋さんでも基本的にはお買い求めいただける。
ワタシは、町の小さな本屋さんを個人的には心から応援しているので、身近な行きつけの町の本屋さんで予約してお求めいただければ、幸いである。
サイン(ワタシがサインかよ!と笑える)とか、おまけのカ―ド付きがいい方は、ワタシに直接お申し込みください。ワタシから記念カードをつけてお送りします。
また近くに本屋がない…という方は、ネットのアマゾンでも予約、購入可能。
※現在はまだご予約を受ける準備がアマゾンでは整っておりません
未来社(電話:03-3814-5521)ホームページhttp://www.miraisha.co.jp/ からも予約、購入可能。
財政難で買えないって方は、図書館へのリクエストで是非お手にとってください。
ひとりでも多くの方々に、出会った人々の笑顔を、声を、届けられるといいな。
応援、宜しくお願いします。
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